元日に眠って二日の朝に起きるあいだに見る夢が初夢だとすると、今年の初夢は二つあって一つは
「祖父がこまごまとしたものを電話一本で持ってこさせようと無茶を言う夢」で、おそらくこれは
去年と同様に祖父の面倒を見ることに少しくたびれている心情がフィードバックされているんだろう
もう一つの夢についてはストーリーを覚えてないんだけど、とても印象的なシーンがあって
江戸時代の館っぽい舞台の中で殿様が暗殺者に狙われるんだけど、殿様に仕える忍者が暗殺者を防いでいるあいだに殿様は逃げていく
忍者は時間を稼ぐために「殿を逃がすためならば、死をも厭わない」と言って、なぜか自分の腹を掻っ捌いて自害する
脈絡はないけど、死の夢であることは間違いなかった
これが私の2014年の始まりである